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耳・鼻・のどの専門医として確かな医療を

当院は平成3年2月の開院以来、地域の皆さまの耳・鼻・のどを中心とした健康の維持・向上に努めてまいりました。
耳鼻咽喉科は、嚥下、発声、聴覚、呼吸、嗅覚など、人の生活機能に直結する臓器を幅広く扱う専門科です。

院長は、九州大学病院在籍時代にはめまいの研究・診療を中心に活動し、こども病院勤務時代には小児耳鼻咽喉科疾患全般の診療に携わってまいりました。

当院では一般診療に加え、めまい、難聴、中耳炎、小児耳鼻咽喉科疾患、嚥下障害、睡眠時無呼吸症候群、甲状腺・頸部疾患などの診療にも力を入れ、最新の知見と第一線の耳鼻咽喉科医として46年の経験に基づいた医療を提供しております。

地域に根ざした身近な医療機関でありながら、常に質の高い専門医療を実践することを目指しています。

お知らせ

臨時の休診  [2026.02.05更新]

3月16日は、東京での会議の為休診いたします。
よろしくご了承お願いします。

感染性疾患(インフルエンザ、新型コロナウイルス、溶連菌感染症、百日咳、マイコプラズマ肺炎等)の疑いがある場合

発熱をはじめ、感染症が疑われる症状のある患者様の診療も行っております。 発熱・咳・のどの痛み・全身のだるさなどの症状がある場合は、直接来院されるのではなく、まずお電話にてご連絡くださいますようお願いいたします。 (☏0925116350)

診療時間

診療時間
9:00~12:30
14:00~18:00

○午前・午後診療:月・火・水曜日、第1・2・4・5金曜日 第3木曜日
◇午前のみ診療:第2・4・5木曜日 毎週土曜日

休診日:第1木曜日・第3金曜日 日曜・祝日 

外来感染対策向上加算

当院では、受診歴の有無にかかわらず、発熱や咳など感染症を疑わせる症状(インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症など)をお持ちの方の外来診療に対応しております。

当院は、新興感染症の発生時などに自治体の要請を受けて発熱外来を実施する「第二種協定指定医療機関」に指定されています。
また、「外来感染対策向上加算」を算定し、患者様やご家族、職員、その他来院者の皆様を感染症の危険から守るため、院内感染防止に積極的に取り組んでいます。


当院の感染対策の取り組み

  • 感染管理者である医師を中心に、職員全体で院内感染対策を推進しています。

  • 標準的感染予防策を踏まえ、継続的な感染防止体制の強化に努めています。

  • 他医療機関との連携体制を構築し、定期的に情報提供や助言を受けながら院内感染対策を改善しています。

  • 発熱など感染症が疑われる患者様については、一般診療の方と空間的に分離した環境で診療を行っています。


発熱など感染症が疑われる方へお願い

発熱などの症状がある場合は、受診前にお電話(092-511-6350)にてご連絡ください。
症状や状況に応じて、適切な受診方法をご案内いたします。
感染拡大防止へのご理解とご協力をお願いいたします。

 

紹介先・提携病院

当クリニックは、福岡市内、および福岡市周辺の医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

  • 九州大学病院
  • 福岡大学病院
  • 福岡赤十字病院
  • 福岡済生会病院
  • 浜の町病院
  • 九州中央病院
  • 九州医療センター
  • 福岡病院
  • 福岡市立こども病院
  • 福岡歯科大学医科歯科総合病院
  • 福岡徳洲会病院
  • 福岡記念病院  その他
 

患者様へのご案内

明細書について

当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。

一般名での処方について

後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。

医療情報の活用について

当院は質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療をおこなっています。

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